福岡 安全安心に取り組む飲食店

福岡 安全安心に取り組む飲食店

福岡市の飲食店支援事業

「福岡 安全安心に取り組む飲食店」とは?

安全対策アドバイザーが、飲食店に寄り添い感染症対策について無料で相談にのる事業です。対策実施ができた(すでにできている)飲食店は、公式ホームページで順次、市民に情報配信、集客支援にお役立ていただけます。ぜひ、ご活用ください。(福岡市内飲食店対象)

安全対策アドバイザーによる

安全対策アドバイザーによる無料サポート3ステップ

無料サポート3ステップ

  • 安全対策アドバイザーが飲食店の方の相談に応じて訪問
  • 安全対策アドバイザーが飲食店の方の相談に応じて訪問
  • 相談や質問の課題解決後、飲食店で安全・安心対策の実施を確認
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  • 福岡市の公式ホームページ等でPR発信
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こんな飲食店の方へ

こんな飲食店の方へ 飲食店メリット

飲食店メリット

こんな飲食店の方へ 飲食店メリット
こんな飲食店の方へ 飲食店メリット

安全対策アドバイザーに相談する

安全対策アドバイザーとは?

「地域密着・飲食店に寄り添い・小さな悩みにも
アドバイス」をモットーに、専門の知識を有する
安全対策アドバイザーたちに相談できます。
今後のお店運営にぜひ、お役立て下さい。

「地域密着・飲食店に寄り添い・小さな悩みにもアドバイス」をモットーに、
専門の知識を有する安全対策アドバイザーたちに相談できます。
今後のお店運営にぜひ、お役立て下さい。

安全対策アドバイザーメンバー

栗田真二郎
栗田真二郎
フードハッカソンジャパン
栗田 真二郎

コロナ禍において“店舗側も顧客側もできるだけ不安を取り除いた状態で営業活動を”と考え、飲食店を支援する利用者と共同で「飲食店イートインガイドライン福岡」作成。このガイドラインは、石川、岡山、和歌山、宮城県が取り入れており、全国に広がっている。

メンバーは全11名で構成、飲食店の皆さんの
ニーズに応じてお伺いいたします。
ホームページ・LINE・電話より、
お気軽にご相談ください!

メンバーは全11名で構成、飲食店の皆さんのニーズに応じてお伺いいたします。
ホームページ・LINE・電話より、お気軽にご相談ください!

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その後、アドバイザーから連絡があります。
屋外テラス営業促進のご相談もこちらへ。

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FAQ よくある質問まとめました

飲食店の皆さんからのよくある質問

マークを押すと回答が確認できます。

A.福岡県の飲食店経営者有志と任意団体フードハッカソンジャパンが作成した「飲食店イートイン安全ガイドライン福岡」(疫学専門家 ハワイ大学 岡田悠偉人監修)をベースに安全対策アドバイザー訪問事業の対策チェックリストをつくっています。
ガイドラインはこちらをご覧ください

A.福岡市の安全対策アドバイザー訪問事業ではステッカーの配布はありません。9つの基本項目をクリアした対策店は福岡市の「福岡 安全安心に取り組む飲食店」公式ホームページにて対策宣言店として情報公開されます。

A.基本的には相談ヒアリングとチェックリストに沿った対策チェック、そして対策アドバイス、対策がわかる写真撮影です。30分~60分のお時間をいただいています。

A.事務局もしくは公式ホームページ「福岡 安全安心に取り組む飲食店」からアクセスをしていただき、対策チェックのヒアリングと対策状況のお写真をアップロードしていただければ登録可能です。
アップロードはこちらから

A.アドバイザーが訪問する際に、「取組みチェックリスト」を基に店舗へのアドバイスを行います。 下記に記載の9項目は、基本原則として必ず対策をしていただく必要があります。
また、基本原則の他に、衛生管理の徹底・身体的距離の確保・非接触対応の実現といった項目もあります。

<参考:基本原則9項目>
消毒液の設置/検温器の設置(非接触型)/スタッフのマスク着用及び出勤前の検温(37.5度以上であれば出勤不可)/入口や窓を開放し定期的な換気の実施/席数の減少による身体的距離の確保/配膳時除菌の徹底/退店後の消毒の徹底/ゴミ捨てについてのルールの明確化/食品衛生管理チェックの再徹底

A.はい、対策のひとつの指針になります。お客さま入店時、検温をすることが望ましいですが、スタッフが対応できない場合は、お客さま自身で計っていただくか、座席にてスタッフが検温をするかでご対応をお願いします。

A.令和元年度補正予算、令和2年度1次補正予算及び令和2年度2次補正予算で組まれた小規模事業者向けの「持続化補助金」があります。
詳しくは
https://seisansei.smrj.go.jp/pdf/0102.pdf

A.令和元年度補正予算、令和2年度1次補正予算及び令和2年度2次補正予算で組まれた小規模事業者向けの「持続化補助金」があります。
詳しくは https://seisansei.smrj.go.jp/pdf/0102.pdf

A.「入退店時の三密の回避」「席数を減らす(対面2メートル、横並び1メートルの距離確保)」「オープンキッチンなど対面カウンター席にはアクリル板やビニールシートで間仕切りをつくる」です。

A.着席されたお客さまの頭が間仕切りに隠れる高さ、およそ70センチが適切だといわれています。

A.家族客は感染リスクを承知のうえでの入店が前提になることを確認しましょう。ガイドラインでは団体客の入店は大人5名までを推奨しています。グループ同士はできるだけ席を離しましょう。

A.業態によりますが、アルコールを提供するお店は、まずは泥酔をして周囲のお客様へのご迷惑や、大声で騒ぐ団体客を出さないことが先決です。制限時間を設定した場合は、できるだけトラブルにならないよう店内提示、又は入店時にきちんと伝達することをお勧めします。

A.まずは感染症対策にしっかりと取り組んでいることを店頭や店内でお客さまに分かりやすく提示、アピールすることです。料理を一人分ずつ小分けして提供する、マスク置きを用意するなど、イートインのお客さまに対する細やかな配慮がリピーターを生むきっかけになります。「この店は安心だ」という印象を与えることができるかどうかがひとつの分岐点です。

A.店舗を生かしたテイクアウト・デリバリー商品の提供、インターネットを活用したオンラインサービスによる通信販売用商品の提供、クラウドキッチンやキッチンカービジネスを始めるなど様々なものがあります。近くの飲食店と協力して「お弁当の共同販売」など協業ビジネスをはじめるお店も増えています。

A.大声を控え飛沫が飛び散らないように配慮や対策をしてもらえれば絶対ではありません。お願いをする場合は「飲食時以外は、なるべくマスクを」という角の立たない表現で店内に表示をされる程度がベターでしょう。

A.個別に提供し、利用後はアルコール消毒することを推奨します。

A.接触感染を予防するためには、手がよく触れるところ、たとえば、ドアノブ、スイッチ、手すり、エレベーターのボタン、テーブルやカウンター、メニュー表など共用で使うものについて、アルコール消毒液などで定期的な清拭をすることが有効です。清掃チェック表をつくって清掃ルーティーンをつくることを推奨します。

A.換気にも配慮して市販の入り口玄関用のメッシュ生地ノレンを下げて対応している店舗があります。開閉部分がマグネット式になっているノレンが開閉が風に左右されないので人気です。冷気はできるだけ逃がさず、虫は入りにくい、しかもお客さまの目から見ても換気対策が見えるという効果があります。

A.市販の封筒を提供している店が多くあります。なかには販促ツールとしてとらえ、店の情報を掲載したり再来店を促すサービス券などを同封している店もあります。

A.今回のアドバイザー事業では、接待を伴う飲食店様への対応ができていないのが現状です。感染予防対策の基本となりますマスクの着用、消毒液の設置等の他、下記、業界別に策定されているガイドラインやマニュアルを取り組みのご参考にしていただければ幸いです。

●全国社交飲食業生活衛生同業組合連合会

https://zensyaren.net/pdf/b9584552dfbf47642688827125fca7611e1fbd45.pdf

https://zensyaren.net/pdf/f1c2cc4d60683d1d2ad9d169431ab66872df99da.pdf

●日本水商売協会のガイドライン
https://mizusyobai.jp/guideline_covid19/

A.福岡県の飲食店支援については、下記をご覧ください。
https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/covid-19sticker.html

<福岡県新型コロナウイルス感染症一般相談窓口>
電話番号0570-783-019

A.福岡市は7月下旬から無料相談窓口を設け、「安全対策アドバイザー」の派遣事業に取り組んでいます。安全対策に悩む飲食店経営者の不安や悩みをヒアリングし、改善支援することが目的です。相談は公式ライン公式ホームページ、そして電話(070-5481-9127)にて受け付けています。

FAQをもっとみる

飲食店運営のご参考に

福岡市民 外食に関する意識調査 公開

■調査実施期間・対象人数:第1回2020.8/19~8/24・391名/第2回2020.9/8~9/13・327名/第3回2020.9/30~10/4・319名

外食利用について

マークを押すと調査結果が確認できます。

各回ごとに4%UPしている。第1回から3回までは、8%UP。徐々に外食率が上がってきている。

33%の方が「両方とも」と回答していることから、時間帯による差は大きくないと思われる。

コロナ禍により生活圏内で外食をする方が多くなったと考えられる。

約半数の人が「家族」と回答、いま安心できるのは家族との食事が一番との傾向。

全体の90%が、3人以下を選んでおり、少人数での外食が定着してきていると考えられる。

全体の90%以上が2時間以下と回答、意識的に短時間利用をしていることが読み取れる。

テイクアウト・デリバリーについて

半数が「はい」と回答。外出自粛による中食の増加が背景とも考えられる。

利用頻度で一番多いのは「2・3週間に1回」、次いで「週に1回」が多い。

増えていないと回答した人が多い。デリバリーよりテイクアウト需要が多いと考えられる。

利用頻繁といえるほどではない。ユーザー利用金額が高いのも負担になっているのか。

Go To Eatキャンペーンについて

「はい」「おおまかに知っている」の回答が全体の70%を超えており、広くキャンペーンが浸透していると考えられる。

全体の86%が「利用したい」と回答。内容を詳しく知らない方も興味関心が高いと考えられる。

職場での飲み会について

全体の約90%が「いいえ」と回答。職場から宴会等が推奨されていないことが読み取れる。

約70%近くが、最初から制限はなかった及び解除になったと回答があるが、上記Q1の回答から、“個人単位でまだ自粛をしている”と推察される。

国・県・市の飲食店お役立ち情報

■事業者向けの主な支援策
新型コロナウィルスの影響を受ける市内の事業者に対して、緊急支援を行います。
詳しくは こちらをご覧ください。
■経済産業省の飲食店支援要領
飲食店の皆様にご活用いただける、支援策リーフレットです。
詳しくは こちらをご覧ください。

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安全安心に取り組んでいる飲食店大募集

感染対策のため飲食店のテラス営業を促進します。

屋外テラス営業促進

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福岡市内 飲食店対象公式ホームページ無料でご紹介

飲食店のテラス営業等の
利用促進(2021年3月31日まで)

テラス席などの屋外スペースを持っている飲食店にも感染対策のアドバイスを行います。また、屋外利用できる店舗の情報をホームページでも発信します。

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※テラス営業やテイクアウトに道路等が
利用できる場合があります。
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